女性のための鍼灸治療室ミキクーレ 美容・健康豆知識集

経験豊かな鍼灸学校教師の女性鍼灸師が、すこやか美人になるための美容と健康のヒントを解説しています。

赤ちゃんを授かりたいと願うすべての方へ

現在、あるいは近い将来に赤ちゃんを授かりたい!と思っているあなた、一人で思い悩んでいないで、まずは自分やパートナーのこころと身体を整えることから始めましょう。そして赤ちゃんを授かり、産み育てるための生活上の準備も大切です。ひとつひとつの悩みに向き合って、コツコツと実現に向けて歩んで行きましょう。

 

⑨     痛い思いをしてまで先端的な生殖医療は望まない。

タイミング法や人工授精を試しても、なかなか授からない時は、体外受精を進められることが多いようです。その場合、卵巣に針をさして卵を採取するわけですから、確かに少しの痛みは避けられないわけです。ただ、場合によっては局所麻酔をしてくれる病院もあるようです。 以前に比べると、ずいぶん細い針になってきていて、ある病院では8割ほどの人は麻酔なしで受けられるそうです。また、女性のご両親にしてみれば、娘に痛みを与える治療までさせたくない!と思われるのも、当然かもしれません。これはもう治療を受けるご本人が、どう考えるかにかかってきますね。

さらに、人為的な治療をすることそのものに、抵抗があり、気持ちの上でわだかまりがある方もいらっしゃることでしょう。パートナーとよく話し合って決断してください。 女性のための鍼灸治療室ミキ・クーレでは、体外受精にトライされている方も平行して受けることも多いです。卵子の状態を悪くしないよう、現状維持ができるようなお手伝いをさせていただいております。

赤ちゃんを授かりたいと願うすべての方へ

現在、あるいは近い将来に赤ちゃんを授かりたい!と思っているあなた、一人で思い悩んでいないで、まずは自分やパートナーのこころと身体を整えることから始めましょう。そして赤ちゃんを授かり、産み育てるための生活上の準備も大切です。ひとつひとつの悩みに向き合って、コツコツと実現に向けて歩んで行きましょう。

⑧     お金がかかるので自然妊娠を望んでいる。

パートナーを得て、子宝に恵まれたいと思ったときに、自然に任せているとなかなか期待通りにいかないこともあります。そうなると、病院での不妊治療、つまりタイミング法から始まって、人工授精や体外受精、顕微授精という先進的な生殖医療を考える方もいらっしゃると思います。

治療費は、人工授精から先は保険が使えないためかなり高額になるのは否めません。ただ、各自治体ごとにある程度の助成があります。不妊治療を始めるにあたって、必ず確認しましょう。

a.タイミング法(排卵誘発剤を使って排卵を促し、排卵日を特定してタイミングをとり、着床を待つ方法):¥3,000~¥8,000/回

b.人工授精(タイミング法の次の段階として行わることが多く、選び抜いた精子を子宮内に直接送り込むので、タイミング法よりも妊娠する可能性が高くなると考えられています。):¥10,000~¥20,000/回

  c.体外受精(体外で精子卵子を近づけて受精を促し、受精卵を子宮に戻します。体外で一定期間発育させた後、子宮に戻したり、受精卵を凍結保存しておいて、後から戻して着床させるなどのやり方もあります):¥300,000~¥500,000

d. 顕微授精(卵子に選び抜いた精子を直接注入し、受精の手助けをするものです):¥350,000~¥600,000/回となります。

年齢や体調によりタイミング法や人工授精の段階をスキップして、体外受精や顕微授精を行うこともあります。病院での不妊治療でもこうしたさまざまな治療法がありますので、トライしてみることも一考かと思います。

また、こうした先進医療を受けるにあたって、身体の状態を整えておくことも重要です。そのためには鍼灸治療がおすすめです。そうして妊娠しやすい体調を維持しておくことで先進医療との相乗効果が期待されます。

無料お灸教室

JR京浜東北線鶴見駅徒歩1分 ミキ・クーレ 090-7172-9051

無料お灸教室開催!
2017年9月3日(日)10:00~12:00
     11日(月)10:00~12:00
★夏は冷房による冷えを感じる方が、多いと思います。
 秋に向けて、お灸で夏のダメージを少しでも解消して、疲れを残さないように身体を整えましょう!

★お灸初心者の方も大歓迎です。温かくて気持ちよく、簡単にできるお灸です。やけどしないよう、しっかりとご指導させていただきます。

★お気軽にご参加下さい。参加は無料です。
 前日までに、お電話にてお申し込みください。定員6名になり次第、締め切らせてい   ただきます。ご了承ください。

 


         
   

  

赤ちゃんを授かりたいと願うすべての方へ

現在、あるいは近い将来に赤ちゃんを授かりたい!と思っているあなた、一人で思い悩んでいないで、まずは自分やパートナーのこころと身体を整えることから始めましょう。そして赤ちゃんを授かり、産み育てるための生活上の準備も大切です。ひとつひとつの悩みに向き合って、コツコツと実現に向けて歩んで行きましょう。

⑦     自分ひとりで妊活について焦っている気がする。 パートナーと共に生活を始めた女性の多くは、妊娠・出産について考えることが多くなると思います。また、女性だけに限らず、男性も早く子宝に恵まれたいと願うのは人情です。

ただ、各人の仕事の状況や体調などで、そううまく事が運ばないこともありますね。どちらか一方だけが、一生懸命でいても、かたやパートナーの方はそこまで深く考えていなかった・・・なんてこともありがちです。二人で授かる子宝ですので、二人の気持ちがひとつの方向に向いていることが、とても大事です。 もし自分一人が焦っているのかなと感じている方は、ぜひ一度お二人で話し合ってみてくださいね。

あくまでも自然妊娠を希望するのか、ある程度で人工授精や、体外受精などの生殖医療を受けることを希望するのかなど、子供を授かるためのさまざまな後押しがある現代です。そうした技術の恩恵を受けるのも受けないのも人生の選択です。納得いくよう考えてみましょう。

赤ちゃんを授かりたいと願うすべての方へ

現在、あるいは近い将来に赤ちゃんを授かりたい!と思っているあなた、一人で思い悩んでいないで、まずは自分やパートナーのこころと身体を整えることから始めましょう。そして赤ちゃんを授かり、産み育てるための生活上の準備も大切です。ひとつひとつの悩みに向き合って、コツコツと実現に向けて歩んで行きましょう。

⑥     仕事のことで、いつもストレスをかかえている。

共働き世帯が、年々増加しています。それは昔と違って女性が、社会で働き続ける傾向が強まっているということでもあります。そのことは出産を考える夫婦やカップルにとっては、金銭的な余裕が増えることと引き換えに、妊娠に至る経過中のさまざまな困難を想定しなければならない、という現実問題を抱え込むということでもあります。

仕事上での人間関係が、悪いストレスになることも多いかと思いますが、いい意味での「緊張感」が受けられるのも仕事の特徴です。社会の中での自分の役割をみつけ、自分を活かすことができる、お金を稼ぐこともできるという喜びにつながることが仕事の良さといえます。

最もつらいのは、人とのすれ違いによるストレスであると思う反面、それらがいいストレスに変換される場面も経験することがあると思います。常には無理としても、少しずつの積み重ねでいい緊張感を得ながら、仕事が進むといいですね。

 

同じ思いを巡らすと、脳内では同じ神経回路が使われ、神経伝達が鈍くなることも考えられます。違った視点からものごとを見てみてもいいと思います。

鍼灸治療による的確なツボを刺激により、脳内モルヒネモルヒネのような物質)と呼ばれる物質が分泌されると考えられています。身体の緊張を和らげ、血流の改善が期待されます。

女性のための鍼灸治療室 ミキ・クーレでは9月3日(日)、9月11日(月)に無料のお灸教室を開催します。詳しくはお電話にて。09071729051 担当:大倉美樹まで

無料お灸(きゅう)教室開催!

★夏は冷房による冷えを感じる方が、多いと思います。秋に向けて、お灸で夏のダメー  ジを少しでも解消して、疲れを残さないように身体を整えましょう!
★お灸初心者の方も大歓迎です。温かくて気持ちよく、簡単にできるお灸です。やけどしないよう、しっかりとご指導させていただきます。

★お気軽にご参加下さい。参加は無料です。前日までに、お電話にてお申し込みください。定員6名になり次第、 締め切らせていただきます。ご了承ください。

ミキ・クーレ090-7172-9051

 

2017年  9月3日(日)10:00~12:00  11日(月)10:00~12:00

赤ちゃんを授かりたいと願うすべての方へ

現在、あるいは近い将来に赤ちゃんを授かりたい!と思っているあなた、一人で思い悩んでいないで、まずは自分やパートナーのこころと身体を整えることから始めましょう。そして赤ちゃんを授かり、産み育てるための生活上の準備も大切です。ひとつひとつの悩みに向き合って、コツコツと実現に向けて歩んで行きましょう。

⑤     家族計画はまだないが、必ず出産したい。

一般的に、女性は37歳を境に妊娠力が急速に低下するといわれています。その ため将来、お子さんを望む女性は、遅くとも30代前半には出産に至る計画を立て始めるこ とが望ましいと思われます。

 

昨今は、結婚して将来的には子供を授かりたいが、もう少し仕事に専念したい女性

や、結婚はまだでも、将来子供を授かりたいと願う女性、あるいは病気の投薬治療 な どの前に採卵する女性も、増えていると思います。

 

そういう方のために、受精の予定はないが、卵子を採卵し凍結保存しておくという方法があります。それは、年齢と共に低下する卵子の妊孕(にんよう)性(受精から分娩後までの生殖能力)の温存のためです。しかしながら、ある統計では採卵したことで、安心してしまい、病気の方は別として、結婚や出産に前向きに動き出すことにはならないというものがありました。

 

人生の経過の中で、計画には各人のタイミングがありますので、一概には言えないことですが、やはり身体的年齢が及ぼす影響は様々なところに出てこざるを得ません。 ですので、家族を増やしたいと願う気持ちが強いのであれば、真っ先に子供を授かるための準備にとりかかりましょう。 鍼灸(はりきゅう)治療は、生理不順や生理痛などの妊娠にかかわる課題にも効果的に働きます。からだを整えたいと思う方は、ぜひ一度鍼灸治療を受けてみたください。